BRAND STORYブランドストーリー

01
CONCEPTコンセプト

人の肌その数だけ違いがあります。そして常に変化し続けているからこそ、一人ひとりの肌に寄り添う化粧品をお届けしたい。そんな想いからONE to ONE Beautyは誕生しました。
お客様からの肌と心の声を感じ取りながら創り出す製品に、一つとして同じものはありません。
美のスペシャリストたちが「匠の技」で叶える、至極の一品。
あなただけのオリジナルスキンケアをご提案いたします。

02
INSTITUTE研究所

当社が開設した日本最古の歴史を持つ化粧品研究所。私達はこの長い年月で築き上げた品質へのこだわりや信頼をベースに、常に新しい処方・製品の研究開発に取り組んでおります。また、海外で研鑽を積んだ一流の調香師が生み出す香りは、五感を揺さぶるほどの優美さを誇ります。

03
FACTORYONE to ONEを創り出す自社工場

緑に覆われた雄大な山々、澄み渡る空気。そして何より化粧品にとって一番大切な水へのこだわりから、岡山県の吉井川のほとりに自社工場を構え、確かな品質保証のために「ISO9001」を取得し、製造から出荷に至るまで厳しい検査を行っています。
上流部にある「岩井の滝」は環境省認定の「全国の名水100選」にも選ばれた日本屈指の名水です。

04
HISTORY桃谷順天館の歴史

400年にわたる想いを込めて

はじまりは妻の肌荒れを解決したいという想いから。

1631(寛永8)年より和歌山県粉河で薬種商を営む家計に生まれた創業者・桃谷政次郎は、1885年に新事業として化粧品会社を立ち上げ、桃谷順天館を創設しました。

政次郎が愛する妻のために創った日本最古の化粧水はまさに“カスタマイズ ビューティーの原点”であり、個々の悩みに寄り添い解決していくという創業以来の理念は、400年という時代を経て今に受け継がれています。

  • 1631年
    紀州粉河で薬種商を創業
  • 1885年
    桃谷政次郎 和歌山県粉河にて桃谷順天館を創業
    創業当時の社屋
  • 1887年
    ニキビに悩む妻のために創った「ひきびとり美顔水」が大ヒット
  • 1916年
    桃谷化粧品研究所を新築

05
DESIGNデザイン

ロゴマーク
高い技術により調合されたエッセンスが、輝くオリジナルの一滴へと変化していくという想いを、雫と化学記号のイメージで表現。創業当時の製品を想起させるアール・デコ調をニュアンスとして取り入れ、洗練されたデザインに仕上げています。
ブランドカラー
”地球の蒼””海の碧” ”空の青” をイメージした深みのあるブルーがメインカラー。
アクセントカラーとして、桃谷順天館のイメージカラーである桃色を配色しています。
ロゴマーク
ブランドカラー

06
CSV社会貢献活動

私たちは、豊かな地球環境からもたらされる恵みに感謝し、世界中の人々が日々健康で充実した生活を送ることのできる社会のために、企業活動を通じてサスティナブルな社会の実現を目指しています。

自然と共生していくブランドを目指してできることからはじめよう
私たちは自然保護活動の一環として、一部レフィル容器を採用することでプラスチックの減量に取り組むとともに、レフィル容器をご購入いただいた売上の一部を公益財団法人日本自然保護協会へ寄付させていただくことを通して、自然環境を保護する活動を支援させていただいております。
また、化粧箱、配送箱などについても一部に再生紙を採用しています。
「1日を変えれば、これからの人生も変わる」
日々健やかで元気な生活を送ることは世界中、誰しもの願いです。
『Global Wellness Day』の活動テーマは「私たちの生活そのものの大切さ」を知ること。
美と健康のために生活を改めて見つめ直す機会をつくる活動に取り組んでいる一般社団法人国際ウェルネス推進協会の活動にONE to ONE Beautyは賛同しています。